誰でもできる!超簡単なTシャツのたたみ方と収納方法

日常生活で必ず必要になる「服の整理整頓」。特にTシャツは種類も多く、すぐにたたみ方が崩れてしまうこともありますよね。でも、実はコツさえつかめば、誰でも簡単にきれいにTシャツをたたむことができるんです!今回は、初心者でも簡単にできるTシャツのたたみ方と収納方法をご紹介します。どの方法も短時間でできるので、家事の負担が減ること間違いなしです!
- 目次
- 基本のたたみ方:初心者向けシンプルな方法
- 下敷きを使ったたたみ方
- 時短のたたみ方:3秒で完了するプロの技
- 丸めるたたみ方:旅行や収納バッグに便利
- 最もてっとり早い収納方法:ハンガーにかける
- ショップのような綺麗な収納方法:平積み
- 立てて収納するたたみ方:省スペースを実現
- まとめ
基本のたたみ方:初心者向けシンプルな方法

最初にご紹介するのは、誰でも簡単にできるスタンダードなTシャツのたたみ方です。この方法は、Tシャツをすっきりと長方形に整えるので、クローゼットに並べても引き出しにしまっても、見た目がきれいで使いやすいのが特徴です。さらに、複雑な手順は一切なく、慣れれば数秒でできるので、忙しい日々の家事の中でも取り入れやすい方法です。整理整頓が苦手な方でも、このたたみ方をマスターすれば収納が楽になり、見た目も美しく整った空間を保てますよ。
- 手順
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- 1.Tシャツの背面側が上に来るように、テーブルやベッドなどの平らな台に広げます。
- 2.両袖を後ろ(背中側)に折り返し、Tシャツ全体を縦に長い長方形の形に整えます。
- 3.下から1/3の部分を折り上げます。
- 4.さらに半分に折りたたみます。
- 5.最後にそれをもう一度半分に折り、表側が上に来るようにひっくり返せば完成です。
- ポイント
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アパレルショップなどの陳列では、4の最後にもう一度半分にすることはあまりしませんが、家庭でTシャツを収納する際にはこちらのほうがコンパクトになります。
また、たたむ前にある程度シワを軽く伸ばしておくと、仕上がりも広げた時もより美しくなります。
下敷きを使ったたたみ方

Tシャツをたたむ際に下敷きを利用する、という方法があります。これは衣類をたたむのが苦手な方などでも非常に簡単にできる上、サイズが違うTシャツでもすべて均一の幅で美しく、アパレルショップの陳列のようにたたむことが可能です。さらに同じ幅で重ねておけるため型崩れを防ぐこともできます。
- 手順
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- 1.Tシャツの背面側が上に来るように広げます。
- 2.襟の上端に合わせて下敷きTシャツの上に置きます。
- 3.下敷きに合わせて袖を内側に折り込みます。
- 4.もう片方の袖も同様に折り込みます。
- 5.裾を下敷きに合わせて折り上げます。
- 6.下敷きを襟側から抜き取り、形を整えて完成です。
- ポイント
- 使用する下敷きはどんなものでも構いませんし、厚紙や段ボール等、下敷きと同じように長方形の薄い板状のものであれば代用は可能です。また厚紙などを使う場合は好みの大きさにカットすることもできますし、下敷きを使用するよりもコンパクトにTシャツをたたみたい場合に有効です。
時短のたたみ方:3秒で完了するプロの技

『家事に時間をかけたくない!』そんな忙しい毎日を送る方にぴったりなのが、驚くほど簡単でスピーディーな『3秒たたみ』です。この方法は、一度コツを覚えてしまえば、たたむスピードが劇的に上がるだけでなく、Tシャツをきれいな形に整えることができるため、ストレスフリーで片付けができるようになります。この方法は小さいスペースでも実践可能なので、狭い机やカウンターの上でも簡単に作業を進められるのが魅力です。『時間を節約しながら整理整頓をきれいに保ちたい!』という方には、まさに一石二鳥のテクニックです。
- 手順
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- 1.Tシャツを、首が右側に来るように広げて置きます。
- 2.右手で右肩あたりをつまみ、そこから直線上にあるTシャツの真ん中あたりを左手でつまみます。
- 3.右肩部分を摘んだままの右手で、左手とクロスするように直線上にある裾部分を一緒につまみます。
- 4.左手を引くように左に持ってきてTシャツを置きます。
- 5.パタンと折り返すと綺麗な長方形になります。
- ポイント
- この方法はYouTubeなどでもたくさんの動画がアップされていますので、慣れるまではそういった動画を参考にして練習してみると良いでしょう。
丸めるたたみ方:旅行や収納バッグに便利

かさばる荷物を減らしたいときには、Tシャツを丸めて収納する方法が便利です。しかし、このたたみ方にはシワがつきやすいというデメリットもあります。特に、Tシャツをギュッと丸めてしまうと、シワが入りやすくなります。また、Tシャツの素材によっては、丸めていた跡が残りやすい場合もあります。そのため、Tシャツのシワなどを気にされる方の日常的な収納方法としてはあまりおすすめできません。しかし、旅行やアウトドアなど、一時的に荷物をコンパクトにしたい場合には有効な手段と言えます。また、TシャツとTシャツの間に、薄い紙やタオルを挟むことで、シワがつくのを防ぐことができますし、ポリエステル素材など、そもそもシワになりにくいTシャツを選ぶのもひとつに手です。
- 手順
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- 1.Tシャツを広げて袖を内側に折ります。
- 2.下から上に向かってきつめに巻いていきます。
- 3.最後にゴムや輪ゴムで軽く固定すると、形が崩れにくくなります。
ポイント:丸めた後に隙間なく詰めると、スペースを最大限に活用できます。
最もてっとり早い収納方法:ハンガーにかける

Tシャツをハンガーにかけて収納するとシワがつきにくく、すぐに着られる状態を保てます。洗濯後の畳む手間が省けるため時短にもなり、忙しい朝にも便利です。また、クローゼット内で一目でどのTシャツがあるか確認しやすく、コーディネートがスムーズになります。ただし、それなりの収納スペースが必要ですが整理整頓を意識すれば効率的に管理できます。
- ポイント
- 滑りにくいハンガーを使用するとTシャツがずり落ちにくくなります。さらに、厚みのあるハンガーを選ぶと型崩れを防ぐことができます。スペースを有効活用したい場合は、薄型ハンガーや連結ハンガーを活用するとよいでしょう。ただし所謂針金ハンガーみたいなタイプだと、Tシャツの肩部分に変なクセがつくおそれがあるため注意は必要です。
ショップのような綺麗な収納方法:平積み

Tシャツをショップのように平積みで収納すると、省スペースで多くの枚数を収納できるのが大きなメリットです。畳んで積み重ねることで、収納棚や引き出しを有効活用でき、クローゼット内がスッキリ整理されます。さらに見た目も整い、統一感のある収納が可能になります。きれいに畳んでおけばシワも最小限に抑えられます。
一方で、下のTシャツは取り出しにくく頻繁に出し入れすると崩れやすいというデメリットがあります。また、奥のTシャツが埋もれてしまい、存在を忘れてしまうことも。そのため定期的に整理して並び替えたり、使用頻度の高いものを上に配置するなどの工夫が必要です。
- ポイント
- 上で紹介した下敷きを使うたたみ方でたためば、複数あるTシャツをすべて同一幅で揃えられるため、平積みした際の見栄えが非常によくなります。
立てて収納するたたみ方:省スペースを実現

引き出しの収納スペースを無駄なく効率的に使いたい方におすすめなのが、Tシャツを立てて収納する方法です。やり方は簡単で、上記した基本のたたみ方でたたんだTシャツを首側を下にして立てて引き出しの中に並べていくだけです。
通常の平積み収納とは異なり、全てのTシャツを一目で確認できるのが最大の特徴です。また、Tシャツを立てて収納することで、生地の重みが均等にかかり、シワがつきにくくなるという利点もあります。さらに、この方法はスペースの節約にも優れており、同じ引き出しに通常より多くのTシャツを収納できるため、限られたスペースを最大限に活用できます。見た目も整然としておしゃれな印象を与えるので、整理整頓が苦手な方でも簡単に収納美を実現できます。
- ポイント
- 見た目も綺麗で使いやすい方法ですが、限られた引き出しの中に詰めすぎると、かえってシワになってしまったりもします。そのため多少スペースには余裕を持たせておくのが良いでしょう。
まとめ
このように、Tシャツをきれいにたたむ方法や収納方法にはさまざまなテクニックがあります。今回ご紹介した方法を好みやシーンに合わせて活用していけば、日常の整理整頓がより快適になるはずですのでぜひ実践してみてください。
またキラメックではオリジナルTシャツの製作も格安で承っております。製法も一般的なプリントから刺繍まで、幅広く対応しておりますのでお気軽にご相談ください。
